愛用している包丁と包丁研ぎ

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愛用している包丁は

Mac+a のオールステンレス包丁です。

世界三大刃物産地に数えられる岐阜県関市で製造される、国産の包丁のブランドであるMAC (マック)。
より女性に使いやすい「機能」「デザイン性」「快適さ」をプラスした新シリーズが「Mac+a」です。

3年ほど使っていますが、見た目も使い心地もとても気に入っています。
この記事では、包丁の特徴や気に入っているポイント、包丁研ぎについてまとめました。

目次

Mac+aの包丁の特徴

職人技による独自の刃付け

MACの包丁は、熟練の職人さんが手作業でゆっくりと時間をかけて水研ぎ研磨することで、切れ味が良い上に摩耗しにくく、切れ味が長続きします。

職人技による左右非対称の刃付けにより、洋包丁と和包丁の良いとこどりをしているので、
固い食材でも切れる綺麗な薄切りができる真っ直ぐ切れやすい、とても使いやすい包丁です。

食材がくっつきにくくするために、スライティング加工(表面に斜めの薄いライン)もされています。

女性が使いやすいサイズ感や重さ

愛用している新シリーズのMac+aの包丁は、女性が使いやすいをコンセプトに、使用感もデザインも洗練されています。

絶妙な長さの刃渡りで、長すぎずに扱いやすいです。
軽めで、ハンドルの角度もテコの原理による力が入りやすくなっているので、長く使っても疲れにくくなっています。

デザインやロゴもシンプルで、デザインもとにかくお気に入りです。

包丁研ぎ

水無しで手軽なシャープナー

包丁研ぎ(シャープナー)も数種類ありますが、私は持ち手がついていて使いやすい人工ダイヤモンドのものを使用。

角度を一定に、前後に動かしながら、計5回程度を目安に刃先までジグザグに動かします。
水無しで簡単に研げるものです。
粗さの違う2種類の砥石が両面についていて、荒い方で研いだ後に仕上げ用の面で研ぎ、2回で仕上がります。

研いだ後は洗剤で洗って使用します。

Screenshot

実際の切れ味

購入当初はもちろん、トマトも鶏肉もよく切れました。

切れ味長持ちが特徴ですが、時間が経てば少しずつ切れ味は鈍っていきます。
包丁研ぎ(水無しで研げるシャープナー)で、簡単に研いだ後も、スッと気持ちの良い切れ味が戻りました。

トマトも潰れずにスーッと切れます。

Screenshot

包丁は月に1回程度は研いだほうが良いとのこと。

のんすけ

私はだいぶサボっていて、切れなくなったなと思いながらも研がずに使ってきていたのですが、これからはこまめに簡単なお手入れをしようと思います。

三徳包丁、ペティナイフ、シャープナーの3セットを愛用しています

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